メールサーバに、SSL証明書の作成(Let’s Encrypt)で取得した証明書を設定して、SSLをサポートするようにします。 PostfixでSSLの設定を行います。 最後のところに、以下を追記します。 master.cfでSMTPSポートの設定を行います。 DovecotでSSLの設定を行います。 各種サービスを再起動します。 ファイアウォールの設定を行い、必要なポートを許可するようにします。 メーラーでSSLを使って送受信ができていることが確認できればOKです。

メールアドレスは、「foo@example.com」だけでなく、メールサーバの設定によっては、ユーザ名のあとに任意の文字列を付けた「foo+bar@example.com」も利用できるようにすることもできます。これが拡張メールアドレスというものです。1つのメールアカウントで複数のメールアドレスを利用することができます。 /etc/postfix/main.cfを編集して、拡張メールアドレスを有効にします。 postfixを再起動します。

IMAPサーバのdovecot、SMTPサーバのpostfix、SASL認証のsasl2-binをインストールします。 postfixのインストール時、「Postfix Configuration」という見出しで、構成設定の選択を求められますが、後で手動で設定しますので、ここでは「No configuration」を選択します。 設定ファイルのサンプルをコピーして、編集します。 master.cfでSubmissionポートの設定を行います。 SMTH-Authの設定を行います。 saslauthdの設定を行い、自動で開始されるようにします。 OPTIONSで指定したディレクトリを作成します。 ...