まず、以下のコマンドで、現在のタイムゾーンを確認する。 もし、タイムゾーンを変更したい場合は、以下のようにする。(例として、Asia/Tokyoに変更) NTPの同期先の設定を行う。 systemd-timesyncd.serviceを再起動する。

Debianのインストール時にSSHサーバをインストールしていない場合は、aptコマンドでsshをインストールします。 SSHサーバの設定を行います。 ポートの変更が必要な方は、以下のように設定します。 rootでのログインを禁止します。 パスワード認証を許可し、パスワードなしでのログインを許可しないようにします。 ファイアウォールでSSHのポートを許可します。 ポート番号を標準(22/TCP)のまま変えていない場合は、以下のコマンドで設定できます。 ポート番号を変えている場合は、以下のコマンドで設定できます。(例として50022/TCP) ファイアウォールの設定を反映させます。 SSHサーバ ...

ファイアウォールの設定を行うコマンド「ufw」をインストールします。 以下のコマンドでファイアウォールを有効化します。

vimをインストールし、使いやすいように設定します。 以下の4行を追記します。 set numberは、行目を表示します。set listは、タブ文字と行末文字を表示します。set showmatchは、閉じ括弧が入力されたときに、対応する開き括弧に短い間カーソルがジャンプします。syntax onは、シンタックスハイライトを有効にします。 vimrcで設定し、保存すると、vimに設定が反映されます。

カレントディレクトリのファイルやフォルダ一覧を表示させるのに「ls」コマンドを使います。オプションをつけて、 権限や所有グループ、所有ユーザも表示させたり、隠しファイルも表示させたりすることができます。 エイリアス(別名)を設定して、lsコマンドを使いやすくしてみます。 /etc/profile.d/に新たなファイルを作成し、エイリアスを設定します。(/etc/profileに直接書き込むことは推奨されていません。) 作成したファイルをシステムに反映させます。

CLIで日本語を表示しようとして、文字化けした場合、以下のコマンドでロケールを変更します。 1つ目の画面で、「en_US.UTF-8」にチェックを入れます。2つ目の画面で、デフォルトのロケールとして「en_US.UTF-8」を選択します。 ログインし直せば、選択したロケールで表示されるようになります。

動作確認済みシステム CentOS 8 dnfでのインストール方法 CentOSのリポジトリには、Rubyもありますので、dnfでインストールできます。ただし、バージョンは最新版ではありませんので、最新版を利用したい場合は、rbenvでインストールすることになります。 dnf install ruby rbenvでのインストール方法 rbenvでruby-buildプラグインを使ってrubyをインストールする方法です。 Gitのインストール rbenvをインストールするために、Gitが必要なので、Gitをまずインストールします。 dnf install git rbenvのインストール rbe ...

CentOSでOpenJDK 11をインストールする方法を解説します。 JRE( Java Runtime Environment )のみで良ければjava-11-openjdkのみ、コンパイラーも必要ならばjava-11-openjdk-develもインストールします。 環境変数のJAVA_HOMEとPATHを設定します。 環境変数に設定できているかを確認します。 Java のバージョンをチェックして、インストールできていることを確認します。 このように表示されていれば、完了です。