Microsoft Corporation

歴史

Microsoft設立

1975年

4月4日 AlbuquerqueでBill GatesとPaul AllenによってMicrosoftが設立される。この名称は同年11月29日にGatesからAllenに送られた手紙で初めて使用された。

1976年

11月26日 「Microsoft」が商標登録される。

1978年

11月1日 日本に「アスキーマイクロソフト」という名称で国際オフィスが設立される。

本社移転

1979年

1月1日 Microsoft、AlbuquerqueからBellevue, Washingtonへ移転。

1980年

6月11日 Steve Ballmerが入社。

1981年

6月25日 再編成を行い、Washington州の法人企業となる。社名を「Microsoft, Inc.」とする。 Bill Gatesは社長兼会長となり、Paul Allenは副社長となった。

1985年

Microsoft最初の国際生産施設がIrelandに設立。

Windows発売

11月20日 Microsoft Windows 1.0を発売。

1986年

2月16日 Microsoft、Redmond, Washingtonへ移転。

3月13日 株式公開。

1989年

8月8日 オフィス製品Microsoft Officeを発表。

1990年

5月22日 Windows 3.0を発売。

1991年

開発製品Microsoft Visual Basicが発表された。

5月16日 社員向けに書かれた内部メモの中でビル・ゲイツは、OS/2との提携は終わった、これからはWindowsおよびWindows NTカーネルに力を注ぐ、と発表した。

1992年

4月6日 Windows 3.1発売。初めてテレビにおいて大々的な宣伝を行った。

10月 ピア・ツー・ピアによるファイルやプリンタの共有などのネットワーク機能が統合されたWindows for Workgroups 3.1が発売。

11月 データベースソフトウェアMicrosoft Accessの最初のバージョンを発売。

1993年

7月27日 サーバ用オペレーションシステムWindows NT 3.1を発売。

Windows 95とInternet Explorer

1995年

8月24日 スタートボタンなどのまったく新しいユーザーインタフェースが採用されたWindows 95を発売。発売後4日間で100万本以上を売り上げた。 同時に発売されたMicrosoft Plus! for Windows 95にInternet Explorerが初めて付属された。 AOLへの対抗サービスとしてオンラインサービスMSN(Microsoft Network)を立ち上げる。

1996年

7月29日 Windows NTカーネルとWindows 95のインタフェースとが統合されたWindows NT 4.0発売。

11月 Windows CE 1.0によってPDA市場にも参入。

1997年

Microsoft Office 97とInternet Explorer 4.0がリリースされ、Netscapeの支配的だったブラウザ市場を脅かし始めた。 Windows CE 2.0が発売、多数のバグ修正や企業ユーザにとって魅力的な新機能が施された。

8月 AppleがMacworld Expo Boston 1997においてMicrosoftと特許のクロスライセンスおよび業務提携を結んだことを発表。この中に、MacintoshにもInternet Explorerが標準バンドルされることが含まれている。

10月 司法当局は連邦地方裁判所に対し、マイクロソフトが1994年に結ばれた協定に違反しているとの動議を提出し、裁判所に対し、Internet ExplorerがWindowsに付属するのをやめさせるよう要求した。

Windows 98

1998年

6月25日 Windows 98を発売、Internet Explorer 4.0 SP1が付属。

7月 Bill Gates、Steve Ballmerを社長に任命。

Windows 2000/Me

2000年

2月17日 Windows 2000をリリース。

9月14日 Windows Meをリリース。しかし、ブルースクリーンやフリーズが多発したため、9x系Windowsの最終バージョンでありながら最も不安定という不名誉な評価を受けることが多く、いわゆる「なかったこと」にされることも多いバージョンである。

Windows XP、Vista、7

2001年

11月16日 Windows NT の安定性・堅牢性と Windows 9x 系のマルチメディア機能や使いやすさを併せ持った汎用 OS となったWindows XP販売開始。

2007年

1月30日 Windows Vista、Microsoft Office 2007発売。

2009年

10月22日 Windows 7販売開始。

2010年

6月17日 Office 2010発売。

Windows 8、10

2012年

10月26日 Windows 8販売開始。ユーザーインターフェースが大きく変わる。スタートボタン、スタートメニューが廃止。スタートメニューの代わりに、タイルでデザインされたスタート画面が採用された。

2013年

2月7日 Office 2013販売開始。

10月18日 Windows 8.1提供開始。Windows 8ユーザーはWindows Storeを通じて8.1へ無償でアップデート可能に。スタートボタンの廃止が従来のユーザーには不評だったため、スタートボタンが復活したものの、スタートメニューは復活せず。

2015年

7月29日 Windows 10提供開始。この日より1年間限定で、Windows 7 SP1と8.1から無料でアップグレード可能。一度アップグレードした機器は「端末が寿命を終えるまで」無料でサポートされるとしている。

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