C言語

C言語(シーげんご)は、1972年にAT&Tベル研究所のデニス・リッチーが主体となって開発したプログラミング言語である。 汎用的な言語であり、様々な分野で利用されているが、特にハードウェアを直接制御するプログラムの開発で利用される機会が多い。 記述したプログラムはコンパイラと呼ばれるソフトウェアによって機械語のプログラムに変換されて実行される。

開発環境構築方法

書いたコードを実行するためには、コンパイラが必要であるので、gccをインストールする。

Windows

Visual Studioをhttps://www.visualstudio.com/ja/からダウンロード、インストールする。
いくつかエディションが用意されているが、学生、オープンソース、個人の開発者向けのVisual Studio Community 2017であれば無償で使える。

macOS

XcodeをMac App Storeからインストールする。
インストールが完了してXCodeを起動すると、Agreement(規約)にAgree(同意)するかを聞かれるダイアログが表示されるので、Agree(同意)して、必要なComponentsをインストールする。この時、gccもインストールされる。

Linux

ディストリビューションによって使うコマンドは異なるが、いずれもgccをインストールする。

CentOS
yum install gcc
Debian/Ubuntu
apt-get install gcc

C言語のHello World

#include <stdio.h>

int main(int argc, char *args[]) {
    printf("Hello World!\n");
    return 0;
}