Macを選ぶ理由

パソコンを選ぶ際、真っ先に検討するのはWindowsかMacかという人が多いと思う。筆者の私は、Mac→Windows→Macという流れで使ってきている。

そこで、Macを選ぶ理由を以下に挙げてみた。
Apple信者の激しい主張となっている部分があるような気もするが。

オシャレで美しいから

Appleは、洗練されたデザインを採用している。
それは購入してすぐに見ることができる。そう、箱だ。箱の外観の時点でもう美しい。
箱を開けるとすぐに製品が現れる。それと対面した時の感動と言ったら!ここまで与えてくれる製品は少ない。箱が単なる包装ではなく、ユーザー体験に寄与している。
デザインの美しさはMacBook Proの裏面にも見ることができる。一般的なノートパソコンは、裏蓋に穴が空いていたり、ネジが見えたり、何かしらの表示が目立つようにあったりする。しかし、MacBook Proは穴が一切なく、ネジも必要最小限となっている。表示も、Designed by Apple in Californiaで始まる文言と、法律上必要なマークが裏蓋の上部にあるだけで他は一切ない。だから、ハードウェアが美しく見えるのだ。

MacBookのトラックパッドで快適に操作できるから

トラックパッドはマルチタッチジェスチャーに対応しており、戻る、進む、拡大などの場面において指で便利に操作することができる。スクロールも、自然な向きでできるようになっている。クリック、右クリックは、Windowsだとトラックパッドの下に配置されているボタンで行うが、Macではトラックパッドのどこでもクリックできる。Macでは、トラックパッドで快適に操作することができるようになっている。

iOSデバイスを使っているから

Appleは、Macだけでなく、iPhone、iPadなども作っている。それらはもちろん単体でも使うことができるが、Macと連携して使うこともできる。例えば、iPhoneで見ていたWebページをMacで開く、MacでコピーしたテキストをiPhoneでペーストする、など。それはAppleがハードウェアもソフトウェアも作っているからできることなのだ。

同一デバイス上でWindowsも動かせるから

macOSは、ライセンス上、Appleのハードウェア以外では動かすことは禁じられており、Windowsマシンの上でmacOSを使うことができない。Hackintoshという、WindowsマシンでmacOSを動かす方法があるが、非公式であり、そもそもライセンスに違反するので、オススメしない。
ライセンスを遵守した上でmacOSもWindowsも使いたいときは、まずハードウェアがMacであることが必要である。Macの中でWindowsを動かす方法としては、Apple公式のBoot Campを使ってデュアルブートを実現する方法、仮想マシン(Parallels Desktop for macやVMWare Fusion)を構築してインストールする方法がある。そのため、macOSでしかないこと、Windowsでしかできないことがあっても、Macであれば、デュアルブートや仮想マシンによって両方ともできるのである。
筆者としては、仮想マシンを使った方法をオススメする。macOSの中でWindowsを動かしているので、同時に起動して使うことができるからである。

Mac1台だけで幅広い開発を行うことができるから

iOSアプリを作るためには、最近はWindowsのXamarinで開発する方法はあるものの、基本的にXCodeが必要である。そのXCodeは、macOS向けしか提供されていない。そのため、iOSアプリの開発者はMacが必須である。
さらに、上記のようにWindowsも動かすことができ、また仮想マシンでLinuxを動かすこともできるので、Mac1台だけでMacアプリ、iOSアプリ、Windowsアプリ、Androidアプリ、Linuxアプリ、Webアプリなど、幅広く開発を行うことができる。

以上、Macを選ぶ理由を5個挙げてみた。
Macはデザイナーが使っている、というイメージが強いのだが、プログラミングをする人にもMacがオススメだと思う。

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